障害福祉分野の介護テクノロジー導入効果報告書 |
<あいりすヘルパーステーション導入機器と導入効果>(2025.12.12)
・Lenovo IdeaPadSlim
パソコン(デスクトップ)に空きがない事が多々あり専用ノートパソコンを購入した事で持ち運びも容易で事務机の空きなど待つ必要が無く面談室など使ってない場所での作業できる為、無駄な残業が無くなった。
契約内容報告書や各種提出物など行政への提出もスマート申請が増えており1台パソコンが増えただけでもかなり業務効率がよくなった。
・ipad 11
初回面談や担当者会議、契約書サイン、サービス記録表などで記載でき各種書類を現地撮影でPDF変換し保存などで業務効率と負担の軽減ができている。、そしてWEB会議、WB研など場所を選ばない為、WEB研修等に参加しやすくなった。
・iphone17
利用者、利用者家族、関係者、職員間の連絡もグループラインを活用することでリアルタイムにやり取りができるようになった。また現在スタッフが使っている容量と機能に制限のある0円携帯からIPHONEにSIMを差し替えたことで各種書類を現地撮影しPDF保存、サービス提供責任者に即時に送信でき業務効率と業務時間の軽減できた。携帯の容量が増えた事で他のスタッフシフトの確認や現在の書類を電子化でき業務効率と時間の軽減ができた。
現場スタッフは業務報告やサービス報告書も空き時間に訂正や書類等の見直しが出来る為、事務所内での作業が全体的に軽減した。またリアルタイムで各スタッフとのやり取りができる事で、急な休みの連絡や急な困り事など電話じゃ無くなった事で、早朝や深夜の場合など時間をあまり気にする事無くLINEで連絡できるので、ご利用者さんやご家族の安心感も増したと言われることが多い。
<導入後の課題>
小規模事業所であるため、機器が全てのスタッフに行き届かないので業務全てを紙からICTへ変更するのが難しい。また機器に操作に慣れていない年配スタッフへの操作方法レクチャーに時間がかかる。











